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          パソ隊メルマガ 2021/3/20発行
         ~ 楽しみ、学び、地域社会に活かす ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第156号
「東日本大震災」から10年を迎えてのニュースを見ていますと「コロナ禍」は、まだやっと1年すぎたばかり。10年後にはどのよう状態になっているのでしょうか。
世界中の叡智によって克服されているといいですね。早くも届く「桜前線」の便りとともに、毎日の感染者数を確認してしまいます。
こんなことに慣れてしまう日常生活が早く終わることを待ち望んでやみません。
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■季節の話題
「生物季節観測指針」のことをメルマガ2月の155号で初めて知りました。お花見ができなくても、身近な自然に触れて自分なりの「生物季節観測」をするのも楽しいかもしれません。
私は我孫子市の西方に住んでいます。すぐ近くに「船戸の森公園」がありますので、早速スマホを片手に「Googleレンズ」で写して植物や虫、野鳥を調べ、記録(メモアプリ)してみます。
コロナ禍の中、桜前線を追っての旅など今年はかないませんので。
さて、巣ごもりが長引いていいることによる、中高年のフレイル(身体不活動)が危惧されているこの頃です。
心と身体のリフレッシュのために、静かに少人数で近くを散策することが今求められています。
季節の移りを違った視点で観察しながら散歩を楽しめるようにライフスタイルを切り替えましよう。
我孫子周辺の春を感じられる小さなスポットを紹介します。
地元再発見で花や生き物を愛で、自然の中でステキな春を探してみてはいかがでしょう。

◆我孫子から近い、一本桜
・印西市 吉高の大桜・・・桜まつり中止
 https://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html

・龍ヶ崎市 般若院のしだれ桜・・・桜まつり中止
 https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kanko/kankokyokai/kankospot/meisho/temple/2013091801362.html

◆桜や春の花がたのしめる地域
桜まつりは中止になっている所があります。各地のHPでご確認を。
・我孫子ゴルフ俱楽部
 第18回市民観桜会 3月29日(月)
 問い合わせ;我孫子の景観を育てる会 090-6034-9149
・我孫子市手賀沼公園から五本松公園への遊歩道
・柏市 あけぼの山農業公園
・白井市 今井の桜
・大堀川の遊歩道
・北柏ふるさと公園
・印西市 小林牧場
・取手市 常総ふれあい道路
・守谷市 さくらの杜公園
・印旛郡栄町 房総のむら

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■気になる情報
 アリは渋滞しない。アリは行列になっても常に一定の速度で移動する。常に密度70%以内で譲り合う。人間はどうであろうか。渋滞が日常茶飯事である。それは、ちょっとした他人への心遣いの欠如、つまり『我先に』という人間の心理こそが渋滞の原因であると言われている。
 アリは2億年前から地球に存在するが、人間は高々20万年前からである。アリが長く存在するのは人間にはない何かがあるのではないであろうか。『我先に』という心理が世界に蔓延していないかと危惧している。

 新型コロナウイルスの感染が日常生活に大きな変化を与える。「巣ごもり」で通販不正決済被害が大幅に増加している。日本は相対的に「セキュリティー対策、個人情報の保護が甘いと言われている。『我先に』という世界では知見を高めて自己防衛するしかない。

日本経済新聞から気になる記事を紹介したい。

◆通販不正決済被害「巣ごもり」標的に 国内で20年38%増(日経新聞 電子版2月23日版)
 電子商取引(EC)サイトでの不正決済が増えている。民間調査によると、クレジットカード番号の不正利用などによる2020年の不正決済は685万件と前の年に比べ38%増えた。規制が厳格な欧州などに比べ、「狙いやすい市場」として日本でEC経由の「巣ごもり消費」がサイバー攻撃の的になっている可能性がある。
 「セキュリティー対策が相対的に甘い日本にハッカーの矛先が向かっている」(情報セキュリティー関係者)との声もある。事業者はより厳格で具体的な対策を急ぐ必要がある。

◆脱クッキー有力候補 「ゼロパーティー」の利点と課題(日経新聞 電子版2月22日版)
 広告主企業が顧客分析をするとき、往々にしてデータ不足に陥りがちだ。電子商取引(EC)事業者なら購買データや自社サイト上の行動データは保有しているが、そのデータだけを使って顧客のライフスタイルなどを導き出すのは難しい。そうした課題に対して、インターネットの閲覧履歴などを保存する「クッキー」のうち消費者が閲覧しているサイトの運営企業とは異なる第三者が提供する「サードパーティークッキー」で収集したデータを連携させる顧客分析サービス事業が活用されてきた。事業主体者が発行する「ファーストパーティークッキー」と、データ事業者が収集するサードパーティークッキーの連携技術を活用した方法である。
 しかし、クッキー規制により、今後、サードパーティーデータの取得は難しくなりそうだ。欧州連合(EU)圏ではデータの取り扱いがより厳しく、「一般データ保護規則(GDPR)」ではデータ連携する際に、事前に消費者の同意を得る必要がある。将来的に日本の個人情報保護法が、同様の水準に引き上げられる可能性もある。
 第三者のデータに頼りづらいポストクッキー時代には、広告主が主体となって取得するファーストパーティーデータを増やすことがより重要になる。「ビジネスの構造上、顧客データをしっかり活用する企業ほど、サードパーティークッキー規制の影響を受けにくい。

 データの分類例
・ゼロパーティデータ: 事業主体者が消費者の同意を得て、意図的に収集したデータ
・ファーストパーティーデータ: 事業主体者のWebサイトのアクセスログや購買履歴などのサービス経由で収集したデータ
・サードパーティーデータ: 広告会社など第三者がサードパーティークッキーなどで収集したデータ

 アンケートへの回答、ホームページの閲覧するときは、自分がどのようなデータと引き換えに情報を得ているかを常に意識しよう。
広告を遮断したいとき、クッキーの取得を制限したいときは、ブラウザー「Brave」を使用してみては如何ですか。

◆Google、ネット広告の制限強化 個人の閲覧追跡させず(日経新聞 電子版3月4日版)
 米グーグルがインターネット利用者の閲覧履歴を追跡する技術の使用制限を強化する。広告会社などが一人ひとりの情報を使って広告を配信する技術を排除する方針だ。米アップルもプライバシー保護を強化しており、配信対象を絞り込むターゲティング技術を高度にすることで成長してきたネット広告の転機となりそうだ。
 グーグル幹部が3日、公式ブログで「ウェブサイトを横断して個人を追跡する代替技術を開発したり、こうした技術を当社製品で使用したりしない」と表明。

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■気になる言葉 (AI関連)
 AIは万能であろうか。自分で調べなければ真実はわからない。AIだけでなく、現代のすべてに言える。真実は自分で見極めなければならない。風評被害にあわないために真実を見極めめたいという気持ちが大切である。多様な意見に耳を傾ける。自分自身のモラルに照らし合わせて判断する。利己主義とは何か、利他主義とは何か、常に自問自答しなければならない。

◆自己教師あり学習(=Self-Supervised Learning(SSL))
 AIの深層学習には、教師あり学習と教師なし学習があると言われていた。教師あり学習は莫大なデータを準備することが弱点である。教師なし学習に新たな学習方法が考案された。それが自己教師あり学習である。
 SSLとは名前の通り自分で教師を用意するような手法で、データ自身から独自のラベルを機械的に作り画像の表現を学ばせる。人間によるラベルは用いない。
 最近の画像認識では特に大量のデータを必要とし、そのデータをアノテーションするには尋常じゃないほどの労力を要する。この先より高い性能を手に入れるためには、さらなるデータが必要になる。そうなると人間のアノテーションのコストがさらにかかってきてしまう。このコストを大幅に減らすのに有効なのがまさに機械的にラベリングを行うSSL。SSLへのモチベーションは「人間によるラベル付けをなるべく減らして、教師あり学習並み(orそれ以上)の性能を手に入れたい」ということになる。

◆アノテーション
 あるデータに対して関連する情報(メタデータ)を注釈として付与すること。AI業界では、機械学習のモデルに学習させるための教師データ(正解データ、ラベル)を作成することを指す。

◆「速い思考」と「遅い思考」
 ノーベル賞学者ダニエル・カーネマンが解き明かす「ファスト&スロー」という我々の脳の習性。私たちにはシステム1(速い思考)とシステム2(遅い思考)がある。

システム1の働き:
 直感や経験に基づいて、日常生活で大半の判断を下している。例えば物の距離感や音の方角の感知など、自動車の運転をする際に働く。

システム2の働き:
 発動には集中力が必要とされる。例えば、たくさんの文字の中から必要な情報だけを抜き出す、聞こえてきた言葉が何語かを聞き分ける、といった働き。

 現在のAIには弱点がある。それは、「真の意味理解」が出来ないことである。例えば、質問「鳥は角を持たない。時々持つ。いつも持つ」への回答は苦手。即ち、今のAIはシステム1のレベル。システム2のレベルにAIは到達することができるのであろうか。

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■安全にインターネットを楽しもう
 安全にインターネットを楽しむためには、コンピュータウィルスに侵されないことが大切である。それは、素性のわからないソフトウェアはインストールしない、怪しげな広告はクリックしない、不審な警告は無視することである。

◆マイクロソフトを装った「ウイルス感染警告」に注意
 Windowsパソコンで、突然「Microsoft」のロゴと共に大音量の警告音と「ウイルスが見つかりました。当社当てに電話してください。」など表示されます。
 電話をすると、遠隔操作ソフトを導入させた上で警告音を消して信用させて「セキュリティキー保護のサポーター」料などを請求するなどの手口です。
 電話は絶対にしないでください。警告画面は、「CTRL」+「ALT」+「DEL」を同時に推して「タスクマネージャー」を起動させて、「タスクの終了」を選び閉じます。
 これは「詐欺警告(警告を装った詐欺)」で、ウイルス感染や故障ではないので落ち着いて処理を行ってください。
 それでも閉じない時は、マイクロソフトカスタマーセンターに連絡してください。(0120-54-2244)

◆コンピュータウィルスを知ろう
  近頃、エモティトと呼ばれる攻撃メールが、国内の組織へ広く着信しているとのこと。攻撃メールの受信者が過去にメールのやり取りをしたことのある、実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が、攻撃メールに流用され、「正規のメールへの返信を装う」内容となっている。受信メールにも注意が必要である。
 コンピュータウィルスには、マルウェア、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア(キーロガー、バックドアなど)、ボットなどがある。コンピュータウィルスに関する正しい知識を持つことは、インターネットを楽しむための基本である。皆さん、どんなコンピュータウィルスかをご存知ですか。知らなければ、どんなものか、ネットに聞いてみませんか。
 コンピュータウィルス以外にも、インターネットには危険が潜んでいる。フィッシング詐欺等、色んな仕掛けが仕組まれている。オレオレ詐欺と同じように常に注意が欠かせない。個人情報の入力、特にクレジットカード情報の入力させられるときは特に注意。インターネットにはどんな危険があるか、ネットに聞いてみませんか。調べられることが最大の防御です。

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■ITを利用してリアルタイムで情報共有を
 ITは道具である。活用することにより価値が生まれる。共同作業には情報共有が欠かせない。リモートワークだけでなく通常時も同じである。Face To Faceだと顔を合わせていることに甘え、情報共有の意識が甘くなる。
 オンラインサービスを利用すれば、リアルタイムに情報共有することができる。無料でも工夫次第で十分活用できるITサービス・ITツールを紹介したい。

◆Miro https://miro.com/
 Miroはオンラインで複数人と共同作業ができるホワイトボードツール。ミーティングでホワイトボードを使ってやるようなこと
・ブレーンストーミング
・マインドマップの作成
・プロジェクトのロードマップの作成
・フローチャートの作成
・カスタマージャーニーマップの作成等
をMiroで実施することができる。
 無料プランでは、チームメンバーは無制限であるが、共同編集できるボードは3つまでである。

◆Airtable https://airtable.com/
 Airtableとは、クラウド型のデータベース作成サービスである。日本語でのサポートはないが、日本語のデータは扱えるので、機能の解説をしているブログなどを読んで、自分で理解できれば特に問題はない。
 Airtableの魅力は
・スプレッドシートの操作で簡単にデータベースを構築できて、モバイルアプリで操作可能
・モバイルアプリとデスクトップアプリを使ってどこでもデータ編集ができる
・クラウドサービスのため、データ変更は即座に反映、チームでの利用に最適
・メールソフトやカレンダー、SNS、slackなど多数の他サービスとの連携も簡単
・Excelのような操作感でデータベースを作れるので、他のデータベースソフトを使うよりも簡単
・Excelのような表形式の表示はもちろん、カレンダー形式等への切り替えも可能
であることにある。

◆Trello https://trello.com/ja
 プロジェクト管理、タスクの整理、チームワークの促進をすべて一か所で行える。
 Trelloの特徴は、
・スマホアプリでもデスクトップアプリでも使える
・直感的で簡単な操作感が魅力である
・網羅的かつ多機能なタスク管理ツールである
・チームのプロジェクト管理にも使える
ことにある。
 Trello(トレロ)は、各種タスクを整理しやすいように「ボード > リスト > カード」という構造になっている。Trelloのボードの主なコンポーネントはたった4つ。
 ボードとはプロジェクトのことで、情報を一元管理する場所である。Trelloのボードを使用すると、新しいウェブサイトの立ち上げや休暇の計画などのタスクを整理し、同僚や家族、友人とコラボレーションできる。
リストは進捗状況別にカードを整理する場所である。ワークフローを作成し、開始から完了までリスト上でカードを移動したり、単にアイデアや情報を管理する場所として使える。ボードに置けるリストの数に上限はない。そしてアレンジも自由自在である。
 カードは、ブログへの投稿や会社の休暇規則などのような、すべきことや覚えておくべきこと、つまりタスクやアイデアに使用する。リストの下の「カードを追加…」をクリックすると新しいカードが作成される。カードをクリックすると、カードをカスタマイズしてさまざまな便利な情報を入力することができる。また、リスト間でカードをドラッグアンドドロップして進捗を表示することができる。なお、ボードに追加できるカードの数に制限はない。
 Trelloボードの右には、ボードの指令管制室にあたるメニューがある。ボードメニューである。このメニューから、メンバーを管理したり、設定を制御したり、パワーアップを有効にしたりできる。メニューのアクティビティフィードでは、ボード上のすべてのアクティビティを確認することができる。

◆loom https://www.loom.com/
 loom(ルーム)は非同期でビデオ収録×共有ができるサービスである。ビデオ会議中の画面共有説明を録画して、メンバーに共有することができるようなサービスである。ビデオ会議を実施するまでもない以下のような場面でloom(ルーム)はその効果を発揮する。
・会議の議事録を口頭で簡単に補足
・取引先への会社紹介資料の読み上げ
・チームリーダーがメンバーにちょっとした共有
・プロジェクトの方針変更を資料とともに共有
 また、操作手順を録画し、リンクを送れば閲覧することができる。メールではなく、ビデオメッセージを簡単に作成し相手に知らせることができる。言葉だけでなく、映像と言葉で伝えることができるので誤解が少ない。

◆WordPressで情報共有Web制作
 WordPressで会員制のWebページを制作することにより、情報共有が促進され、共同作業が効率的に行うことができる。Miro、Airtable、Asana、Trello、loomの情報を情報共有Webで一元化する。パソコン楽しみ隊の活動の情報共有Webを制作し、どのようにすれば、共同作業(研究会・講座)が効率的に実施できるかを検証してみるのも面白いのではないでしょうか。

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■IPA独立行政法人 情報処理推進機構 社会基盤センター
 IPA社会基盤センターでは、「IPA IT Knowledge magazine」という
メールマガジンを発行している。
 最近のメルマガでは、実践者から学ぶ「変革のススメ」のインタビュー記事である。
 変革は、体質改善と同じで急激にやってもリバウンドしてしまうため時間をかけて、気づかないうちに変わっていくことが理想。
 コロナ禍の環境変化による危機意識、課題感の共通認識のとりにくさなど、共感できる身近な問題を取り上げて、コミュニケーションの必要性や、早い段階から全員を巻き込み、自分ゴト化(納得)して取り組むことの大切さなど、すぐに実践できる変革のポイントのインタビュー記事。暇があれば、企業の「変革」とは何かの知識を深めたら如何。NPOの運営の参考になるかも知れません。
 定番の<米国の最新IT動向>の情報も掲載されている。

◆IPA社会基盤センターのメールマガジンの登録はこちらから
https://www.ipa.go.jp/ikc/mailmag/index.html

◆最新公開情報
▼「AI白書2019」PDF版を公開。無償でダウンロード可能。https://www.ipa.go.jp/ikc/info/20181030.html
 2019年9月に発刊されたAI白書2019がIPAから無償でダウンロード可能である。AIに興味のある方は是非一読を。
「AI白書2019」には、次のようなことが書かれている。
 多くの方々のより深いAI理解のために活用頂き、AIの実装を進めていただくことにより、産業高度化やイノベーション、ひいては社会の活性化やよりよい生活の実現につながることを期待しています。
 ホワイトカラーの仕事でも、下調べや資料作成などの事務作業はどんどんなくなる一方、AIは何かを決めてくれるわけではない。AIが提示した複数の選択肢から一つに決めるのは、やはり人間の役目であり、営業や社内調整などの対人コミュニケーションは人間の仕事であり続ける。

 AIも道具である。どう活用するか、それは人間のモラルが試されている。

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■パソコン楽しみ隊のお知らせ
◆会員募集説明会
年に一度の入会説明会を実施します。
パソコンが好きな方、仲間になりませんか!
パソ隊の活動は 中学校PC教育支援、市民ICT講座、ホームページ制作等です。
日 時:2021年4月5日(月) 13時~15時
場 所:けやきプラザ10階 あびこ市民活動ステーション大会議室
問合せ:丹内 masatoshi-tannai@jcom.home.ne.jp
↓法人情報
https://pasotai.org/pasotai/about/

◆3月度市民ICT講座
内 容:好評につき「続スマホ、おすすめアプリの入手と使い方」
日 時:2021年3月26日(金)13:30~15:45(開場13:15)
場 所:けやきプラザ8階 第2会議室
定 員:先着8名
受講料:1,500円(資料含)
問合せ・申し込み:郡司 TEL:090-8856-3343
主 催:NPO法人 パソコン楽しみ隊
https://pasotai.org/pasotai/lecture/

◆パソコンマンツーマン相談 オンライン(Zoom)で再開
パソコン操作がわからない方。困っている方。個人レッスンで解決!
ワード、エクセル、メール、ネット検索、写真整理等、PC初心者対象。
(Zoomが初めての方は、初回にZoomの使い方をご指導いたします。)
予約制:毎週金曜日
時 間:1回目 9時~10時、2回目 10時~11時、3回目 11時~12時
場 所:オンライン 自宅から
費 用:一人 60分 1,200円
申込み:三輪 Tel 04-7182-0154
https://pasotai.org/pasotai/guidance/

◆ちょいネットカフェ(緊急事態宣言が継続の場合中止)
内 容:ワード、エクセル、その他 
        パソ隊サポーターがお手伝い致します。
日 時:2021年4月15日(木) 、9:30~11:30
        (月1回開催予定、原則第3木曜日)
場 所:けやきプラザ6F 講師控室
参加費:1,500円(コーヒー、ケーキ付き)
定 員:4名
申込み:仙石 TEL 04-7182-1847 
主 催:NPO法人 パソコン楽しみ隊
https://pasotai.org/pasotai/choi/

◆団体のホームページを作ってみませんか!
パソコン楽しみ隊ではホームページ(ウェブサイト)の制作・更新を公益支援事業として行っています。 料金はご相談に応じます。
制作支援の対象は、NPO団体,ボランティア団体,サークル・同好会・公益団体,福祉団体 様などなります。
最新のウェブデザイン(PC,タブレット,モバイルで最適表示)を用いて、コンテンツ重視のシンプルなホームページ運営をいたします。
問合せ:川口 kawaguchi@aqua-r.tepm.jp
↓ホームページ制作支援 (制作したサイトの紹介等)
https://pasotai.org/pasotai/webdesign/

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■パソコン便利技 Windows標準アプリの活用
 Windowsには便利な標準アプリが搭載されている。名前だけでは、その価値はわからない。使って見て、初めて、その便利さがわかる。

◆Windowsフォト
 「Windowsフォト」は、写真の管理・閲覧だけでなく、編集・補正もできる、また、写真ばかりでなく、動画の編集もできるアプリである。
写真に関する機能
・PC内の各所に散らばる写真をまとめて管理/閲覧
・写真を日時/場所/キーワードで検索
・写真を集めてアルバム、動画を制作
・写真の編集/補正
動画に関する機能
・動画圧縮・動画結合
・動画の途中に別の動画の差し込み
・動画シーンのトリミングとカット・動画回転
・描画とテキスト入力(テロップ)
・画像からスライドショー作成
・音量調整、音声削除、BGM追加
・フィルター効果・スローモーション効果・3Dエフェクト(特殊効果)
・動画形式のMP4への変換

◆切り取り&スケッチ
 [切り取り&スケッチ]は、パソコンの画面をキャプチャして画像として取り込み保存することができる便利なアプリである。
 Windowsの設定で[PRTSC]キーを使って[画面領域切り取り]を表示できるようにできる。設定には2つの方法がある。
 1,アプリで設定する方法
 [切り取り&スケッチ]を起動し、ウィンドウ右上の[…](もっと見る)ボタンをクリックして[設定]をクリックする。[設定]画面が表示されたら、[プリントスクリーンのショートカット]にある[PRTSCボタンを使用して画面切り取りを開く]をクリックする。
 2,Windowsの設定から設定する方法
 [簡単操作]の[キーボード]の画面が表示し、[プリントスクリーンのショートカット]にある[PRTSCボタンを使用して画面領域を開く]のボタンをオンにする。
 設定することにより、[PRTSC]キーを押すだけで、[切り取り&スケッチ]を起動できる。「Windows」+Shift+「S」で起動させるよりも簡単である。

◆ステップ記録ツール
 Windows上で、スクリーンショットを取って保存したい時に、「切り取り&スケッチ」またはPRTSCキーを利用している。
 ステップ記録ツールを使うと、一連の操作の流れを自動的に記録してくれる。記録を保存し、保存したものから、簡単に必要なスクリーンショットが抜粋できる。Wordで編集することもできる。
 ステップ記録ツール起動時は、記録できるスクリーンショットは25枚であるが、設定で600枚に変更すれば実用上問題ない。
 スクリーンショットを大量に取らなければならないときにはお勧めである。

◆Xbox Game Bar
 Xbox Game Barは、ゲーム用のユーティリティーであるが、画面を録画することもできるWindowsの基本機能である。Windowsキー+Gで起動できる。デスクトップとエクスプローラーの画面は録画できないが通常のアプリの画面は録画できる。 
 操作手順を説明するときに、言葉で説明するよりも、操作手順の画面を録画したほうがより正確に伝わる。
 ただし、動画は容量が大きくなりがちである。圧縮等を行わないとポータビリティに問題がある。そんなときは、「loom」を利用しても良いかも知れない。
便利なWindowsの標準アプリ、「Windowsフォト」、「切り取り&スケッチ」、「ステップ記録ツール」、「Xbox Game Bar」を一度試してみては如何でしょうか。

━━ パソ隊メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者  :パソコン楽しみ隊 (郡司映子・比留間和雄)
公式サイト:https://pasotai.org
お問合せ :ezine@pasotai.org
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